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商品に恋するまでどのくらい?

メモ

購買行動のプロセス

AIDMA

Attention(注意)→Interest(興味)→Desire(欲求)→Memory(記憶)→Action(行動)

AISAS

Attention(注意)→Interest(関心)→Search(検索)→Action(購買)→Share(情報共有)

AISCEAS

Attention(注意)→Interest(関心)→Search(検索)→Comparison(比較)→Examination(検討)→Action(購買)→Share(情報共有)

www.web-research.net

この記事は分かりやすかった。 時代によって徐々に変化していってるみたい。

 

 アクションを起こすまでの指標『GRP

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なんだかんだで回数って大事

何事も!

毎日通勤通学で見かけるおっさんに親近感を抱いたり、お姉さんに恋をしたりってのもそういう部分もあるんじゃないかと思う。

何回見かけたら『知ってる人』、何回会ったら『知り合い』『友達』『恋人』になるんかは分からんけど、商品などに関しては600GRPが1つの目安らしい。

先入観や警戒心などのないガキンチョは、600GRPで欲しくなる!

ただし大人なんかは、もっと必要なんだろう。今は景気も良くないし。

Googleの広告なんかも、1回クリックするとしばらく同じ広告が表示されるけど、そういった効果を狙っているんだろう。

この画像は、サラリーマン兼漫画家の田中圭一のマンガで、ここで全話読める。

しかもフルカラーで!

am-our.com

ちなみに最後の話の商品の元ネタはたしか『フラワーロック』だったと以前なんかの媒体で見た記憶がある・・・けど、正確には覚えてない。多分そうだった気がする。

刷り込まれたCM

おれがガキの頃、狂ったように放送されてたCM。目にした回数はかなり多い。

この歌を歌える人は多いはず。海底温泉ってのが魅力的だった。

そして謎の『三段逆スライド方式』

どうやらこれは釣り堀の料金形態らしい。

『伊東に行くならハトヤ』って歌詞を出だしに使っているところが肝なのかも?

これも音楽が耳に残るが、今聞くとあんまり歌詞に情報がないことに気づいた。

いや、ゆったり、たっぷり、のんびりが肝なのかな。

竜宮城スパってのが魅力的(名前だけ)。

最近知ったが、これは千葉の施設のよう。今までどこにあるのかすら理解していなかった。

あとここは黄金風呂ってのも有名らしい。

『 後楽園遊園地で僕と握手!』って殺し文句にやられたちびっ子は多かったと思う。

 その後、より想像しやすいよう実際に握手をしている演出に変わった。

効果がとても分かりやすい!でも今見ると映像が早送りってのがちょっと気になる。

成宮寛貴事件で再び話題になったねるねるねるね

この騒動がきっかけで普段より売れたんじゃなかろうか?

そういや、ファミリーコンピュータークラシックミニなんかもすごい売れてるんでしょ?

あれは懐かしさっていうか、昔の楽しかった記憶が購買へと走らせてるんだろうけど、正直、今やっても大して面白くないと思う。多分3日で飽きる。

 

でも一回刷り込まれたもんってのは、時間が立ってもきっかけさえあれば記憶を呼び起こさせるんだろうなぁ。

おれも仮に伊東に行く機会があってホテルどうするかって考えたら『ハトヤ』ってのがポーン!と頭に浮かんでしまうと思う。実際に泊まるか泊まらないかってのは別だけど・・・。

その部分に関しては当時の印象というか、想い次第なんだろうとは思う。でも機会があれば一回くらいは行ってみたいって人はかなり多いとも思う。

 

 広告ってのは売れない、おしゃれな『イメージ広告』ってのと売れる、ださい『ダイレクト・レスポンス広告』ってのがあるってのを神田昌典の著書でみたが、印象に残るのもやっぱり後者のCMが多いのかもしれない。

訴求力が高いからかな?

それともやっぱり目にした回数なんかな?

1発でも記憶に残るCM

繰り返し打ち込まなくてもインパクトのあるものならたった1回でも頭に入ってくるものもある。

AC部の作ったCMは、不協和音、狂ったデッサン、配色、演出など、不安、不快に感じる要素がてんこもりだから覚えちゃう。キチガイじみた電波系っぽいCMゆえに効果は抜群。

でもあくまでそのエッセンスを入れてるってだけで、CM自体は割とポップでもあると個人的には思う。

AC部の いかれた素敵なイラスト。

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顔もさることながら、ポケットのタマネギも気になる。

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顔(眉毛)もさることながら、シャツなのかスカーフなのか、セーターなのかベストなのかも気になる。

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これに関してはどこが気になるどころの話じゃない!

これらの画像は、AC部のホームページにあるフリー素材なので、サイト作りにも使える。

(使うヤツなんかいねーだろうけど)

www.ac-bu.info

あとAC部は『高速紙芝居』ってのをNHKでやってるみたい。


AC部の高速紙芝居「面接のしおり」【テストの花道 ニューベンゼミ】

なんだかんだで

取り扱ってる商品であまり勧めてない感じのものでも、やっぱりブランドイメージやネームバリューなんかで売れることが多い。もちろん知名度だけではなく、積み上げてきたメーカーの信頼や実績なども関係してるんだろうけど。

認知度の重要性なんかは『商品』にもよる気もする。

例えば・・・ダイソンの掃除機なんかはかなりの売れ筋商品だと思うんだけど、仮に価格や性能などあらゆる面でダイソンクリーナーを上回る製品があったとする。

で、商品説明等をしっかり行ったとしても、まったく聞いた事のないメーカーのものならあんまり売れないと思うんだよね。やっぱり。

正確にいうと『今はあまり売れない!』ってだけで、売れるようになる時期はいずれくるとは思うんだけど・・・でもあんまり売れないと思う。

 

でも消耗品の場合は、知名度がなくても比較的売れる気がするんだよなぁ。

価格帯の問題もあるけど、消耗品ゆえに買う頻度が多いもの、つまり『その商品の相場やら基準などある程度把握してる』ってことと、仮に失敗したとしても『消えるものだから』ってのが理由なのかもしれない。

 

あと一般的には無名でも売れるもんは『口コミ』が大事なんだろう。Amazon楽天レビューなんかが鍵。

だから『レビュー数』、『☆評価』、『売れ筋ランキング』は結構参考にしてる。

でもAmazonレビュー0でも、売ろうと思えば一応売れる・・・やっぱりあんま売れないけど。

 

『売れる商品を売る』ってのと『いいと思った商品を売る』

その辺りのバランスが重要なんだろうなと思う。

でも短期的な視野ではなく、長期的な視野で考えると、結局いいと思ったもんを紹介するってのが結果的に一番良いんだろうとは思う。

あとは口コミ多数の高評価のもんでも、もう売れないって商品もあるから、導入期、成長期、成熟期も考えた上でって感じなんかな。

 

ナカナカムズカシイネ!