1年1ヶ月目のこづかい

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暇な時に気が向いたら書く

7月

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合計 7602238 149322

29134人(1日平均971人)

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A+1万、R−1万の現状維持。

でもやるんだよ

(31:47)→(41:40)→(46:06)

・サブカルが好きというか、カウンターカルチャーが好き

根本敬の本が数年前に文庫化された時は、たまげた。

根本敬みうらじゅん久住昌之は同い年。ガロでのほぼ同期デビュー組。(ガロは原稿料がでない。0円)

・3人ともタモリ倶楽部に出てる

タモリには赤塚富士夫というパトロンがいた(卑屈になるな)

・例:phaさんは出るべくして出たカウンターカルチャーの申し子ともいえる

・いつの時代も若者が正しいってのは、それが今後のメインカルチャーになるから

・でもやるんだよは、損得勘定抜きに根っこの部分で本当に心が望んでることをやること

・計画前倒しのほうがいいのか?

引っ越し

岩崎夏海

最大の引越し(変化)は30代の後半で、東京の日野市から渋谷区に引越したことだ。これで人生が変わった。師匠である秋元康さんのもとを独立するきっかけにもなったし、「もしドラ」を書くきっかけにもなった。再婚のきっかけにもなった。それもこれも、全てはこの引越しから始まったのだ。

 

なぜ「引越し」が人生を変えるかといえば、それは人間が環境に影響されて変化するからだ。それまで日野に住んでいたぼくは、日野の部屋に影響されながら生きていた。しかし、渋谷に引越すと渋谷の部屋に影響されるようになったので、生活や生き方、あるいは性格までもが変化した。

 

この逆ももちろんあるだろう。ぼくは26歳の時に日野に移った。ここでも変化した。悪く変化したのだ。これでぼくの人生は大きな回り道を余儀なくされた。

 

人は、住む部屋次第で良くなったり悪くなったりする。だから、人生を良くしようと思って良い部屋に住むというのは、かなり現実的な「生活改善」の方法だ。あるいは、「人生改善」の方法ですらあるといえる。

 

部屋というのはそれほど大きいのだ。人の一生にまで影響を与えるのである。

大前研一

人間が変わる方法は三つしかない。

 

一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、この三つの要素でしか人間は変わらない。

 

もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。

 

そして時間、場所、友人の中でどれか一つだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることがもっとも効果的なのだ。

・成人してから11回引っ越してるので、環境の影響は理解できる(1箇所平均1年半も住んでない)

・例:近所にありゃいくし、近所になきゃいかなくなる

・引っ越しが一番簡単

・家が欲しいとは思ったことない。その土地に縛り付けられるようで嫌だ

・大都市は「マイノリティーの街」、地方都市は「マジョリティーの街」

・メリット、デメリットはどこでもある。結局合う合わない

・『仕事が休みだからどこかに遊びに行くではなく、遊びに行きたいところがあるから休む』みたいに〇〇がしたいからここに住むみたいのが理想

matome.naver.jp

 

働きマン

『働く』という言葉の定義やら解釈の仕方は人によって異なるとは思うけど、個人的には『人のために動くこと』

・人のために動きたくないという人は無人島で生活

・生きている時間のほとんどを食料調達に使うことになるので、効率が悪い。

金は『ありがとうが具現化したもの』と解釈

・肝は自分の為という理由だとしても結果的に人のためになるのであれば金になるということ

『仕事』『働く』のはいいけど、『労働』はしたくない

・phaさんはブロガー、文筆業、エッセイスト、思想家等のただの自由業、フリーランス。肩書き名乗ってないだけでみうらじゅん氏と一緒、ホームレス小谷さんも、セブ山さん(最近はヒモじゃない)も、ヒカキンも一緒。

・自分がやりたいこと(面白そうなこと)をやる→需要があればいずれそれが仕事になる

みうらじゅん『おれらの仕事はサービス業みたいなもん』

dentsu-ho.com

背中ニ終ワリヲ突キ立テテ

・最初の部分、『犯人油バター』としか聞こえない